展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
為本智也が逃げ主導、柴田直哉の差し警戒。
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。為本智也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、浦田信義が二着、柴田直哉が三着に続きました。中心候補の為本智也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速6メートル、波高6センチでした。強い風と波のある状態が続きました。1コースの為本智也はコンマ23、2〜4コースで最も早かった3号艇中井俊祐選手はコンマ23。内の攻防が拮抗したぶん、為本智也のイン先マイが着順を分けました。一着の為本智也は二着の浦田信義に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の浦田信義は三着の柴田直哉に1.8秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
展望・結果・締切 11:33
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇為本智也選手。今節7走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、為本智也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇中井俊祐選手のセンター攻めです。為本智也が先マイを守れば柴田直哉が内を残し、中井俊祐の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、浦田信義はモーター2連率37.9%で、為本智也の30.6%を上回ります。為本智也の先マイが流れれば浦田信義の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇柴田直哉選手。今節6走で1着2回の実績と全国勝率5.24(メンバー上位)を評価します。為本智也が先に回る場合は、柴田直哉が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.7%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、柴田直哉が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、為本智也の先マイを待って柴田直哉が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇中井俊祐選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、中井俊祐がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。