展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
前原大道が差し狙う、土山卓也の逃げも警戒。
結果は2-3-4、決まり手は差し。前原大道が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、松崎祐太郎が二着、都築正治が三着に続きました。中心候補の前原大道は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、前原大道は2コースから勝ちました。2コースの前原大道はコンマ06、インの土山卓也はコンマ06。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の前原大道は二着の松崎祐太郎に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松崎祐太郎と三着の都築正治も0.2秒差でした。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
展望・結果・締切 13:17
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは2号艇前原大道選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率7.11(メンバー首位)を評価し、前原大道が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの土山卓也が作る先マイです。前原大道が差し場を外さず残る形を本線に、土山卓也のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの土山卓也はモーター2連率41.0%で、前原大道の34.4%を上回ります。土山卓也が先に回れば差し場自体が狭くなるため、前原大道は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇松崎祐太郎選手。今節7走で1着2回の実績と全国2連率48.0%(メンバー首位)を評価します。前原大道が先に回る場合は、松崎祐太郎が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、松崎祐太郎が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇都築正治選手。今節7走で1着2回の実績とモーター2連率47.0%(メンバー首位)を評価し、都築正治がカドから握って追い、三着を争うと見ます。