展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
浅見昌克が逃げ主導、大平誉史明のセンター攻勢警戒。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。浅見昌克が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大平誉史明が二着、永田義紘が三着に続きました。中心候補の浅見昌克は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの浅見昌克はコンマ15、2〜4コースで最も早かった3号艇永田義紘選手はコンマ21。浅見昌克がスリットで先手を取り、永田義紘を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の浅見昌克は二着の大平誉史明に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大平誉史明は三着の永田義紘に2.0秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
展望・結果・締切 10:05
出走表の段階で中心に置くのは6号艇山本隆幸選手。今節7走で1着3回の実績と当地勝率6.58(メンバー首位)を評価し、4号艇大平誉史明選手がセンターから内へ仕掛け、山本隆幸がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇山本隆幸選手が一着へ届くかは、3号艇永田義紘選手の先制で差し場が開くかにかかります。永田義紘が内へ攻め込めば山本隆幸は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る大平誉史明はモーター2連率42.4%で、山本隆幸の30.2%を上回ります。大平誉史明の抵抗が残ると外の山本隆幸は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇浅見昌克選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。山本隆幸が先に回る場合は、浅見昌克が大平誉史明の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、浅見昌克が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。