展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
山本隆幸が逃げ主導、赤坂俊輔のセンター攻勢警戒。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。山本隆幸が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、神田達也が二着、田中京介が三着に続きました。中心候補の山本隆幸は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速5メートル、波高5センチでした。強い風と波のある状態が続きました。1コースの山本隆幸はコンマ17、2〜4コースで最も早かった2号艇田中京介選手はコンマ19。内隣の壁が残る隊形から、山本隆幸が先マイを決め、田中京介の攻めを封じました。一着の山本隆幸と二着の神田達也は0.7秒差。
ゴールでは山本隆幸が先着を保ちました。二着の神田達也は三着の田中京介に1.0秒差をつけてゴールしました。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
展望・結果・締切 13:50
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは1号艇山本隆幸選手。今節7走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、山本隆幸がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇神田達也選手のセンター攻めです。山本隆幸が先マイを守れば田中京介が内を残し、神田達也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇田中京介選手。今節7走で1着3回の実績とモーター2連率45.0%(メンバー首位)を評価します。山本隆幸が先に回る場合は、田中京介が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は13.7%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、田中京介が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、山本隆幸の先マイを待って田中京介が空いた内へ差し込む読みです。