公開買い目
- 本線2›5›6100円
- 対抗1›2›5100円
- 押さえ2›5›1100円
- 押さえ2›1›5100円
- 押さえ2›1›6100円
- 押さえ2›5›3100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ2›3›6100円
出走表の要点当地実績は5号艇馬野耀選手、機力は2号艇原田秀弥選手が上位です。
原田秀弥が差し狙う、長尾京志郎の逃げも警戒。
2026年8月6日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は5-2-1、決まり手はまくり差し。馬野耀が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、原田秀弥が二着、長尾京志郎が三着に続きました。5号艇馬野耀選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
実際の進入は1-2-5-6-3-4の並び。枠なりとは異なる並びとなり、馬野耀は3コースから勝ちました。3コースの馬野耀はコンマ26、内隣の原田秀弥はコンマ19。スタートではコンマ07先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。一着の馬野耀は二着の原田秀弥に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の原田秀弥は三着の長尾京志郎に1.0秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は5号艇馬野耀選手、機力は2号艇原田秀弥選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 10:50
開催3日目の予選です。本命に置くのは2号艇原田秀弥選手。今節3走で1着2回の実績とモーター2連率49.5%(メンバー首位)を評価し、原田秀弥が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の直近集計では、2コースの1着率が17.9%あります。原田秀弥の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。
展開の起点はインの長尾京志郎が作る先マイです。原田秀弥が差し場を外さず残る形を本線に、長尾京志郎のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇馬野耀選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.40(メンバー首位)を評価します。原田秀弥が先に回る場合は、馬野耀がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、馬野耀がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は6号艇宗行治哉選手。全国勝率6.98(メンバー首位)と全国2連率47.1%(メンバー首位)を評価し、宗行治哉が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。宗行治哉は今節4走のうち2走が5着以下です。宗行治哉は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
直前も2号艇原田秀弥選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。差しを中心に組み立てます。長尾京志郎の先マイが流れれば、原田秀弥が差し場を外さず入る読みです。長尾京志郎が残すかどうかが分岐になります。
そのほかは二着を馬野耀に据えたまま、三着を長尾京志郎・久保原秀人まで広げる2-5-1・2-5-3、二着を長尾京志郎へ替える2-1-5・2-1-6、二着を久保原秀人へ替える2-3-6を残します。
本線は2号艇原田秀弥選手の一着。代表は2-5-6です。相手順は馬野耀を二着、宗行治哉を三着に置きます。馬野耀がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは宗行治哉が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
対抗は1号艇長尾京志郎選手の一着。スリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る形になれば、代表は1-2-5です。相手順は原田秀弥を二着、馬野耀を三着に置きます。原田秀弥が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは馬野耀がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を原田秀弥に据えたまま、三着を宗行治哉まで広げる1-2-6を残します。