競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年8月6日
三国2Rのレース展望

石本裕武は差し基本、為本智也の先攻めが分岐点。

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三国 2026年8月6日(木)

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確定結果と展開の振り返り

結果は2-1-3、決まり手は差し。石本裕武が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、東潤樹が二着、橋本年光が三着に続きました。中心候補の石本裕武は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

2コースの石本裕武はコンマ21、インの東潤樹はコンマ21。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の2コース1着率は17.9%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。石本裕武は二着の東潤樹に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の東潤樹は三着の橋本年光に1.6秒差をつけてゴールしました。

2R締切 08:58
展望・結果
3連単結果2131,340円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
東潤樹A2・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
石本裕武A1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
3
橋本年光B1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
為本智也B1・福井
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
土井祥伍B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
岡崎凪汰B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 08:58

出走表の段階で中心に置くのは2号艇石本裕武選手。当地勝率6.16(メンバー首位)と当地2連率46.5%(メンバー首位)を評価し、石本裕武が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの東潤樹が作る先マイです。石本裕武が差し場を外さず残る形を本線に、東潤樹のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの東潤樹はボート2連率42.9%で、石本裕武の36.6%を上回ります。東潤樹が先に回れば差し場自体が狭くなるため、石本裕武は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は4号艇為本智也選手。今節3走で1着2回の実績と全国勝率6.30(メンバー上位)を評価します。石本裕武が先に回る場合は、為本智也がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、為本智也が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇東潤樹選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率42.9%(メンバー首位)を評価し、東潤樹が石本裕武の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。東潤樹は今節3走して3着以内がありません。東潤樹は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。