2026年8月4日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は3-1-2、決まり手はまくり差し。石本裕武が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、土山卓也が二着、久保原秀人が三着に続きました。中心候補の石本裕武は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの石本裕武はコンマ19、内隣の久保原秀人はコンマ18。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。石本裕武は二着の土山卓也に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の土山卓也は三着の久保原秀人に2.4秒差をつけてゴールしました。
3連単結果3›1›21,760円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
土山卓也A2・福井
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
久保原秀人B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
石本裕武A1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
4
花本剛B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
橋本年光B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
成貞琳平B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
出走表の段階で中心に置くのは3号艇石本裕武選手。当地勝率6.16(メンバー首位)と当地2連率46.5%(メンバー首位)を評価し、石本裕武がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの石本裕武が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の久保原秀人が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば石本裕武が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇土山卓也選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.02(メンバー上位)を評価します。石本裕武が先に回る場合は、土山卓也が石本裕武の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は49.1%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、土山卓也が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇橋本年光選手。当地2連率44.2%(メンバー上位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、橋本年光が石本裕武の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。