2026年8月4日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は2-3-1、決まり手は差し。上條嘉嗣が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、嶋義信が二着、橋本年光が三着に続きました。中心候補の上條嘉嗣は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの上條嘉嗣はコンマ11、インの橋本年光はコンマ12。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の2コース1着率は17.9%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の上條嘉嗣は二着の嶋義信に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の嶋義信は三着の橋本年光に2.1秒差をつけてゴールしました。
3連単結果2›3›11,300円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
橋本年光B1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
上條嘉嗣A1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
3
嶋義信A1・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
長尾京志郎B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
東潤樹A2・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
鈴木雅希A2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催初日の特選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇上條嘉嗣選手。当地勝率6.41(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、上條嘉嗣が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの橋本年光が作る先マイです。上條嘉嗣が差し場を外さず残る形を本線に、橋本年光のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇東潤樹選手。モーター2連率34.7%(メンバー上位)と全国2連率35.8%(メンバー上位)を評価します。上條嘉嗣が先に回る場合は、東潤樹がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、東潤樹がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇嶋義信選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、嶋義信が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。