公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›6›4100円
出走表の要点当地実績は1号艇守田俊介選手、機力は6号艇石本裕武選手が上位です。
守田俊介が逃げ主導、竹田辰也の差し警戒。
2026年8月4日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。守田俊介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、永井彪也が二着、竹田辰也が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の永井彪也をその位置へ置けず不的中でした。
1コースの守田俊介はコンマ04、2〜4コースで最も早かった2号艇竹田辰也選手はコンマ04。内隣の壁が残る隊形から、守田俊介が先マイを決め、竹田辰也の攻めを封じました。一着の守田俊介は二着の永井彪也に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の永井彪也は三着の竹田辰也に1.1秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績は1号艇守田俊介選手、機力は6号艇石本裕武選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 13:59
開催初日の選抜戦です。本命に置くのは3号艇井上一輝選手。全国勝率7.06(メンバー首位)と当地2連率55.6%(メンバー上位)を評価し、井上一輝がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの井上一輝が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の竹田辰也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば井上一輝が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇竹田辰也選手。モーター2連率39.2%(メンバー上位)と全国2連率54.4%(メンバー上位)を評価します。井上一輝が先に回る場合は、竹田辰也が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の直近集計では、2コースの1着率が17.9%あります。竹田辰也の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。中心を逆転するなら、守田俊介の先マイを待って竹田辰也が空いた内へ差し込む読みです。
出走表では3号艇井上一輝選手を先に見ましたが、直前の比較では1号艇守田俊介選手を上に取ります。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.88(メンバー首位)を重く見て、こちらを中心に置きます。
当地の直近集計では、1コースの1着率は49.1%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。守田俊介の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇守田俊介選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は竹田辰也を二着、井上一輝を三着に置きます。竹田辰也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは井上一輝がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗は2号艇竹田辰也選手の一着。守田俊介の先マイを待って差し場へ艇を向け、竹田辰也がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は守田俊介を二着、井上一輝を三着に置きます。守田俊介が竹田辰也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは井上一輝が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。