競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月8日
三国2Rのレース展望

登玉隼百が逃げ主導、百武翔の差し警戒。

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三国 2026年9月8日(火)

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確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-3、決まり手は逃げ。登玉隼百が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、百武翔が二着、岸本雄貴が三着に続きました。中心候補の登玉隼百は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

1コースの登玉隼百はコンマ14、2〜4コースで最も早かった4号艇土性雅也選手はコンマ12。内の攻防が拮抗したぶん、登玉隼百のイン先マイが着順を分けました。一着の登玉隼百と二着の百武翔は0.7秒差。ゴールでは登玉隼百が先着を保ちました。二着の百武翔は三着の岸本雄貴に2.7秒差をつけてゴールしました。

2R締切 08:58
展望・結果
3連単結果123390円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報雨、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
登玉隼百A2・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
百武翔A2・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
岸本雄貴B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
土性雅也B2・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
田中太一郎B1・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
坂口諒宗B2・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配良好

出走表からの見立て

展望・結果・締切 08:58

出走表の段階で中心に置くのは2号艇百武翔選手。今節9走で1着2回の実績と全国勝率6.43(メンバー首位)を評価し、百武翔が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は14.2%です。2コースから勝ったレースは差しが8割近くを占め、百武翔が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。

展開の起点はインの登玉隼百が作る先マイです。百武翔が差し場を外さず残る形を本線に、登玉隼百のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。

相手の筆頭は1号艇登玉隼百選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.90(メンバー首位)を評価します。百武翔が先に回る場合は、登玉隼百が百武翔の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、登玉隼百が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇田中太一郎選手。ボート2連率36.9%(メンバー首位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、田中太一郎がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。