2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。尾崎雄二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、鈴木峻佑が二着、向後龍一が三着に続きました。中心候補の向後龍一は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-3-2-4-5-6の並び。枠なりとは異なる並びとなり、尾崎雄二は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった3号艇向後龍一選手はコンマ04、1コースの尾崎雄二はコンマ08。スリットでは先行を許しましたが、尾崎雄二がインの旋回を先に入れ、向後龍一の差し場を消して逃げ切りました。一着の尾崎雄二と二着の鈴木峻佑は0.5秒差。
ゴールでは尾崎雄二が先着を保ちました。二着の鈴木峻佑は三着の向後龍一に1.5秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›2›31,190円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
尾崎雄二A2・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
鈴木峻佑B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
向後龍一A2・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
西村秀樹B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
5
荒井翔伍A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
高田ひかるA1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催6日目の一般特選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇向後龍一選手。当地勝率6.29(メンバー首位)と当地2連率42.9%(メンバー首位)を評価し、向後龍一がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの向後龍一が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の鈴木峻佑が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば向後龍一が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の西村秀樹はボート2連率41.2%で、向後龍一の31.8%を上回ります。西村秀樹が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、向後龍一は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇尾崎雄二選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率43.0%(メンバー上位)を評価します。向後龍一が先に回る場合は、尾崎雄二が向後龍一の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は49.1%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、尾崎雄二が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。尾崎雄二は今節8走のうち5走が5着以下です。尾崎雄二を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は5号艇荒井翔伍選手。