競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年8月1日
三国2Rのレース展望

柴田朋哉がセンター攻勢、品田直樹の先マイも。

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三国 2026年8月1日(土)

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確定結果と展開の振り返り

結果は1-3-2、決まり手は逃げ。品田直樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、柴田朋哉が二着、門間雄大が三着に続きました。中心候補の柴田朋哉は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

2〜4コースで最も早かった3号艇柴田朋哉選手はコンマ05、1コースの品田直樹はコンマ09。スリットでは先行を許しましたが、品田直樹がインの旋回を先に入れ、柴田朋哉の差し場を消して逃げ切りました。一着の品田直樹は二着の柴田朋哉に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の柴田朋哉は三着の門間雄大に1.3秒差をつけてゴールしました。

2R締切 08:58
展望・結果
3連単結果1321,280円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
品田直樹A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
門間雄大A2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
柴田朋哉B1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
村松栄太B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
鈴木峻佑B1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
石井孝之B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目

出走表からの見立て

展望・結果・締切 08:58

出走表の段階で中心に置くのは3号艇柴田朋哉選手。当地2連率29.4%(メンバー首位)と全国2連率36.6%(メンバー首位)を評価し、柴田朋哉がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの柴田朋哉が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の門間雄大が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば柴田朋哉が全速で押し切る流れを見ます。

相手の筆頭は1号艇品田直樹選手。今節の直近2走を1着、3着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。柴田朋哉が先に回る場合は、品田直樹が柴田朋哉の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は49.1%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、品田直樹が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇鈴木峻佑選手。モーター2連率43.7%(メンバー首位)と当地2連率24.5%(メンバー上位)を評価し、鈴木峻佑が柴田朋哉の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。