2026年10月5日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
確定結果と展開の振り返り
結果は5-4-2、決まり手はまくり差し。末永和也が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、中田竜太が二着、井上一輝が三着に続きました。中心候補の中田竜太は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
5コースの末永和也はコンマ15、内隣の中田竜太はコンマ11。スタートではコンマ04先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の末永和也は二着の中田竜太に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中田竜太は三着の井上一輝に2.0秒差をつけてゴールしました。
3連単結果5›4›29,060円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
艇選手展開上の役割直前の気配
1
上平真二A1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
井上一輝A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
石渡鉄兵A1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
中田竜太A1・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
末永和也A1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
中村泰平A1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇末永和也選手。当地勝率7.36(メンバー首位)とモーター2連率34.3%(メンバー首位)を評価し、4号艇中田竜太選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ末永和也がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇末永和也選手が一着へ届くかは、4号艇中田竜太選手の先制で差し場が開くかにかかります。中田竜太が内へ攻め込めば末永和也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る石渡鉄兵はボート2連率40.2%で、末永和也の30.9%を上回ります。石渡鉄兵の抵抗が残ると外の末永和也は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は4号艇中田竜太選手。全国勝率7.05(メンバー首位)とモーター2連率34.1%(メンバー上位)を評価します。この中田竜太がセンターから先に動くことが、外の末永和也に差し場を作ります。そのまま攻め切れば中田竜太、開いたところを突けば末永和也が先頭です。連下は2号艇井上一輝選手。2コースから差せる並びを評価し、井上一輝が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。