公開買い目
- 本線1›3›6100円
- 対抗1›3›5100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇茅原悠紀選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
茅原悠紀が逃げ主導、山田雄太のセンター攻勢警戒。
2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。茅原悠紀が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、末永由楽が二着、西川新太郎が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の末永由楽と三着の西川新太郎をこの順へ結べず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた9レースでは、1コースが7勝しています。今回も茅原悠紀が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの茅原悠紀はコンマ01、2〜4コースで最も早かった2号艇西川新太郎選手はコンマ03。内隣の壁が残る隊形から、茅原悠紀が先マイを決め、西川新太郎の攻めを封じました。
茅原悠紀は二着の末永由楽に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の末永由楽は三着の西川新太郎に2.2秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇茅原悠紀選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 14:11
開催4日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇茅原悠紀選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、茅原悠紀がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇山田雄太選手のセンター攻めです。茅原悠紀が先マイを守れば西川新太郎が内を残し、山田雄太の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、西川新太郎はボート2連率39.7%で、茅原悠紀の35.0%を上回ります。茅原悠紀の先マイが流れれば西川新太郎の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇山田雄太選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績とセンターから自力で攻められる枠を評価します。茅原悠紀が先に回る場合は、山田雄太がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、山田雄太が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇西川新太郎選手。ボート2連率39.7%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、西川新太郎が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇茅原悠紀選手を軸に取ります。展示タイムは茅原悠紀が6.64でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇山田雄太選手が2コースの西川新太郎より先行しました。インの茅原悠紀は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇茅原悠紀選手の一着。代表は1-3-6です。相手順は山田雄太を二着、一瀬明を三着に置きます。山田雄太がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは一瀬明が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
対抗順は1-3-5です。一着は茅原悠紀に固定し、山田雄太はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、末永由楽はセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みました。この順を本線の次に取ります。山田雄太を二着、末永由楽を三着としたのは、山田雄太が3コースから先に握れるぶん、5コースの末永由楽より先に二着争いへ残ると見たためです。