競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月4日
三国8Rのレース展望

香川颯太がセンター自在戦。

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三国 2026年9月4日(金)

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確定結果と展開の振り返り

結果は4-5-1、決まり手は差し。中渡修作が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、田中太一郎が二着、塩崎優司が三着に続きました。中心候補の香川颯太は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。

4コースの中渡修作はコンマ11、内隣の香川颯太はコンマ11。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の中渡修作は二着の田中太一郎に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の田中太一郎は三着の塩崎優司に1.3秒差をつけてゴールしました。

8R締切 11:52
展望・結果
3連単結果451134,670円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
塩崎優司B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
萩原秀人A1・福井
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
香川颯太B1・滋賀
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
中渡修作B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
田中太一郎B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
永嶋裕一A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好

出走表からの見立て

展望・結果・締切 11:52

開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇萩原秀人選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率7.54(メンバー首位)を評価し、萩原秀人が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの塩崎優司が作る先マイです。萩原秀人が差し場を外さず残る形を本線に、塩崎優司のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの塩崎優司はボート2連率43.6%で、萩原秀人の30.2%を上回ります。塩崎優司が先に回れば差し場自体が狭くなるため、萩原秀人は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は3号艇香川颯太選手。今節2走で1着2回の実績と全国2連率38.3%(メンバー上位)を評価します。萩原秀人が先に回る場合は、香川颯太が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、香川颯太が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇永嶋裕一選手。全国勝率5.91(メンバー上位)とモーター2連率31.8%(メンバー上位)を評価し、永嶋裕一が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。