公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗3›2›5100円
- 押さえ3›2›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›3›5100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、5号艇原田秀弥選手が上位です。
細川明人が逃げ主導、深井利寿のセンター攻勢警戒。
2026年8月5日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
結果は2-3-1、決まり手は差し。中村辰也が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、深井利寿が二着、細川明人が三着に続きました。2号艇中村辰也選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
2コースの中村辰也はコンマ11。インの細川明人はコンマ14で、中村辰也がコンマ03早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。当地の2コース1着率は17.9%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の中村辰也は二着の深井利寿に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の深井利寿は三着の細川明人に0.8秒差をつけてゴールしました。
出走表の要点当地実績・機力ともに、5号艇原田秀弥選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 11:51
開催2日目の予選です。本命に置くのは2号艇中村辰也選手。当地2連率42.4%(メンバー首位)とボート2連率51.1%(メンバー首位)を評価し、中村辰也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの細川明人が作る先マイです。中村辰也が差し場を外さず残る形を本線に、細川明人のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの細川明人はモーター2連率42.4%で、中村辰也の34.4%を上回ります。細川明人が先に回れば差し場自体が狭くなるため、中村辰也は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇原田秀弥選手。今節2走で1着2回の実績と当地勝率5.85(メンバー首位)を評価します。中村辰也が先に回る場合は、原田秀弥がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、原田秀弥がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
出走表では2号艇中村辰也選手を先に見ましたが、直前の比較では1号艇細川明人選手を上に取ります。先に回れる1号艇の利とモーター2連率42.4%(メンバー上位)を重く見て、こちらを中心に置きます。
当地の直近集計では、1コースの1着率は49.1%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。細川明人の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇細川明人選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は中村辰也を二着、宗行治哉を三着に置きます。中村辰也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは宗行治哉がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を中村辰也に据えたまま、三着を深井利寿・村田敦まで広げる1-2-3・1-2-6、二着を深井利寿へ替える1-3-5を残します。
対抗は3号艇深井利寿選手の一着。3コースから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は3-2-5です。相手順は中村辰也を二着、原田秀弥を三着に置きます。中村辰也が外のまくりを受けても内へ差して舟を残し、二着へ食い下がると見ます。