競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年7月31日
三国12Rのレース展望

篠崎元志が逃げ主導、吉川貴仁の差し警戒。

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三国 2026年7月31日(金)

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確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-5、決まり手は逃げ。篠崎元志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、吉川貴仁が二着、島田賢人が三着に続きました。中心候補の篠崎元志は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

2〜4コースで最も早かった2号艇吉川貴仁選手はコンマ07、1コースの篠崎元志はコンマ13。スリットでは先行を許しましたが、篠崎元志がインの旋回を先に入れ、吉川貴仁の差し場を消して逃げ切りました。一着の篠崎元志は二着の吉川貴仁に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉川貴仁は三着の島田賢人に1.1秒差をつけてゴールしました。

12R締切 13:57
展望・結果
3連単結果125770円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
篠崎元志A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
2
吉川貴仁A1・三重
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
村松栄太B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
島川光男A2・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
島田賢人A1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
木下陽介B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準

出走表からの見立て

展望・結果・締切 13:57

開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは1号艇篠崎元志選手。今節7走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、篠崎元志がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は4号艇島川光男選手のセンター攻めです。篠崎元志が先マイを守れば吉川貴仁が内を残し、島川光男の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。

相手の筆頭は2号艇吉川貴仁選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率6.94(メンバー首位)を評価します。篠崎元志が先に回る場合は、吉川貴仁が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、篠崎元志の先マイを待って吉川貴仁が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇島川光男選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と当地2連率48.1%(メンバー上位)を評価し、島川光男がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。